身体によい食品

はちみつは体にいいですが注意も必要

はちみつは甘味のひとつで、ご存知でしょうが花の蜜を集めて精製したものになります。だいたいはトロリとした琥珀色の液体状で、強い甘味を感じる一方で佐藤よりもカロリー自体は少しだけ低くなっています。また栄養素が豊富で、ビタミンkカルシウム、鉄分、アミノ酸やポリフェノールなど、美容やダイエットにもいいものとなっているのです。 さらにはちみつは食べることによって胃がんの予防、下痢や便秘の解消、風邪の回復効果などもあります。まさに万能食ともいえるのですが注意点もありまして、一歳未満の子供に対して食べさせることは原則として禁止になっています。理由はボツリヌス菌が含まれているからで、幼い子供が摂取すると中毒を起こす可能性があるからです。

菓子だけではなく料理にも使おう

健康食品といっても相手を選ぶことが必要で、ただ、一歳を過ぎた子供には体内で免疫が作られますので、特に気にせず与えることができるようになります。それどころか良質のミネラルやビタミンが含まれていますす、カロリーも純粋な砂糖よりも低いので、甘味料を使うのならなるべくはちみつを使うようにした方がいいくらいです。 はちみつを使うとなると菓子類が思いつきますが、普通の料理にも砂糖として使うことができますし、煮物などに使用すると濃厚なうまみが引き出され、さらには照りが深くなり、見た目もおいしさも上がってくれるのです。 コーヒーや紅茶などにもあいますが、紅茶はタンニンと結びついて液体が変色してしまいます。品質や味的には問題ありませんが、見た目の美しさを望むのなら専用のはちみつを使った方がいいです。